安心・安全のくらし講座

ランプ交換はワット数、口金サイズを見て

ランプ交換はワット数、口金サイズを見て

ランプを交換する時には、照明器具に表示されているワット数を超えないように注意。
特に白熱灯は点灯中に高温になるため、適正ランプを用いないと加熱損傷や火災の恐れがあり危険です。
また、ランプの口金のサイズも確認しましょう。

LED電球は、種類や器具を確認して選ぶ

LED電球は、種類や器具を確認して選ぶ

現在使用している照明器具にLED電球を取り付ける際は、電球の明るさや光の色・角度に加え、器具の確認を。
調光機能付きの器具には調光器対応タイプ、ダウンライトなどの断熱材施工器具は、断熱材施工器具対応タイプの電球を選びましょう。

ランプの交換や掃除はブレーカーを切ってから

ランプの交換や掃除はブレーカーを切ってから

感電などの事故を防ぐため、ランプの取り換えや照明器具のお手入れは、必ず分岐ブレーカーを切ってから行ってください。
また、器具使用後で熱がこもっている場合には、器具が十分冷えてからシェードやランプを取り外すようにしましょう。

掃除にはシンナーなど揮発性のものを用いない

掃除にはシンナーなど揮発性のものを用いない

変色や破損、劣化の原因となるので照明器具の掃除にはシンナーやベンジンなど揮発性のものは使わないでください。
ランプは、口金以外を中性洗剤を付けた布で拭き、水拭きとから拭きを。
口金を濡らさないように注意してください。

電源コードは束ねたままで使用しない

電源コードは束ねたままで使用しない

電源コードは途中で束ねずに伸ばして使用してください。束ねたままで使用すると、加熱の原因になり危険です。
また、家具などの下敷きにしたり、電源コードを締め付けた状態で使用すると、感電やショートにつながる恐れがあります。

電源プラグ周辺のほこりはこまめに掃除を

電源プラグ周辺のほこりはこまめに掃除を

長時間差し込んだままの電源プラグ。 コンセントとプラグの間にたまったほこりに電流が流れて発火する危険性があります。
プラグは定期的に点検し、ほこりを取り除いて。また、使用していない家電は、プラグをコンセントから抜いておきましょう。

電気が急に消えた時の対処法を確認

電気が急に消えた時の対処法を確認
  • ※アンペアブレーカーは、関西・中国・四国・九州・沖縄地方では付いていません。

急に家の電気が消えた時、街灯やご近所など、周囲も停電していたら電力会社へ連絡を。わが家だけが停電していたら、一時的な電力の使い過ぎか漏電、器具の不具合が考えられます。使い過ぎの場合は、一旦、電気の使用量を減らしてブレーカーを上げてください。

漏電の際は
漏電ブレーカーが落ちた場合、すべての分岐ブレーカーを切る→漏電ブレーカーを上げる→分岐ブレーカーをひとつずつ復旧させる。以上の手順を行い、再び漏電ブレーカーが落ちた時、直前に操作した分岐ブレーカーが漏電箇所です。その箇所の分岐ブレーカーを切り、点検を電気工事店に依頼してください。
※それでもブレーカーが落ちる場合は、回路の配線、器具が不良です。パナソニック ホームズにご連絡ください。

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