パナソニック ホームズ クラブ >安心・安全のくらし講座 > vol.13 わが家の外まわりの安全をチェック。

安心・安全のくらし講座

屋根に設置しているテレビアンテナ。
経年劣化や風雨、積雪などにより支線がゆるむと、アンテナがグラついて倒れたり、落下するおそれも。異状に気付いたら施工工事店または担当スタッフにご相談ください。
また、不要になったアンテナは早めに撤去しましょう。

経年劣化や風雨、積雪などで雨樋が外れたり、ヒビ割れや歪みが生じることがあります。
また、雨樋が詰まると、雨水があふれて雨漏りの原因になります。
高所での作業は危険が伴う上、専門技術が必要なので、不具合の補修やお手入れをしたい場合は担当スタッフにご相談を。

軒裏天井に雨のシミやたわみ、めくれが見られたら、経年劣化によって屋根または軒先で雨漏りが起こっている可能性があります。
雨漏りを放置すると住まい全体の劣化を招きます。自分での補修が難しい箇所なので、異状に気付いたら担当スタッフにご相談を。

窓辺を花で彩るフラワーボックスも、経年劣化によって破損したり落下したりするおそれがあります。
フラワーボックスがグラついていたり、外壁や下地との間にすき間が空いていたりしないかチェックしましょう。

玄関ポーチや勝手口の床タイル。破損や目地のヒビを見つけたら、早めに補修してください。
特にタイルの破損は床の耐久性の低下につながるだけでなく、つまずきの原因になります。
軽微なものなら、市販のタイル用接着剤やモルタルを使って修理できます。

庭先のポールに電線をまとめたスッキリポール。設置後10年を経過すると劣化が進みます。
特にポールの根元が盛り土などで覆われるとサビが進行し倒壊するおそれも。
年に1度は必ず点検し、不具合に気付いたら担当スタッフにご相談ください。

家の周囲のフェンスが老朽化していませんか。経年劣化やサビ、グラつきをそのままにしておくと、フェンスが倒れて事故につながるおそれがあります。
定期的に点検しましょう。古いフェンスを交換すれば、住まいの美観も高まります。

外まわりの点検で、あると便利なのがデジタルカメラやスマートフォンのカメラ。
点検の際に撮影しておけば画像をズームで表示できるので、細かい箇所もよくわかり、屋根などの高所の点検が手軽にできます。
いつ、どんな状態だったのか、点検の記録にもなります。

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