パナソニック ホームズ クラブ >安心・安全のくらし講座 > vol.18 ドアや窓まわりの事故に注意。

安心・安全のくらし講座

ドアを開閉する時は、手足を挟まないように注意しましょう。特に丁番側のドア端部と枠との間はドアを閉める時に大きな力が加わります。
ケガをするおそれがあるので、すき間に手などを近付けないで。
特に、小さいお子さまには注意してください。

玄関ドアの閉まる速度が速すぎるとケガをする危険があります。
必要に応じてドアクローザーの速度調節ビスを回してスピードを調整してください。
また、開閉時にドアがガタついたり、異音がしたりするといった異状がある場合は、早めに修理しましょう。

クローゼットなどの収納に多い折れ戸。
指などを挟むおそれがあるので、開閉する時には、取っ手(取っ手のない扉は手がかり部分)を持ち、片手を添えて両手で開閉してください。
また、小さいお子さまがいる場合は扉を開けっぱなしにしないでください。

ロールスクリーンやブラインドなどの操作紐にも要注意。長く垂れ下がっていると、お子さまやペットのからだに巻き付いたり引っかかったりして事故につながるおそれがあります。
紐は短くまとめて、お子さまが遊んだりしないように注意してください。

網戸にもたれたり、押したりしないでください。大きな力が加わると、ネットが外れたり破れたりして、転落や思わぬケガにつながることがあります。
窓を開けて網戸にして過ごすことも多い季節は、お子さまにも特に注意するようにしましょう。

お手入れや修理などで網戸を外して再び取り付ける際は、表示ラベルや取扱説明書をよく読んで、網戸を正しくセットしてください。
特に、外れ止めが正しくセットされていないと、窓枠から網戸が外れて落下し、事故につながるおそれがあります。

小さいお子さまがいるご家庭では、窓の近くにベッドや家具などを置いたり、バルコニーの手すり付近にプランターや段ボール箱など、踏み台になるものを置かないように注意しましょう。
お子さまが登ると誤って転落するおそれがあり、危険です。

窓や軒裏、自然換気口の外側などを掃除する際、2階以上の窓からからだを乗り出すなど、不安定な姿勢で作業をすると危険です。
バランスを崩して転落したりと、思わぬ事故につながるおそれがあるので、決して行わないでください。

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