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パナソニック ホームズ クラブ >安心・安全のくらし講座 > vol.23 冬の暮らしの注意点を再確認。

安心・安全のくらし講座

近年、広い地域で大雪が観測されています。大雪や凍結への備えはできていますか。
冬を安心して快適に暮らすためにも、家族で確認しておきましょう。

高所作業をともなう雪下ろしやつららの除去は「ご担当窓口」や専門業者にご相談を。
また、軒先につららなど氷のかたまりができると、雪解け水がせき止められて屋根材のすき間から天井裏に浸入(すが漏れ)することがあるので早めの除去が必要です。

降雪後、気温が上がると屋根の雪やつららが解けて落下するおそれがあります。
軒下の近くはなるべく歩かず、また、お子さまを軒下で遊ばせないようにしてください。
事前に屋根に雪止め金具を設置するのも効果的。
「ご担当窓口」にご相談ください。

大雪時、基礎給気(換気)口が雪で塞がれないよう注意を。
もし塞がれていたら適宜除雪してください。
パナソニック ホームズの住宅は、基礎給気(換気)口から床下を経由して空気を室内に取り込んでいるため、開放しておく必要があります。

エアコンの室外機のまわりが塞がれていると、エアコンの効率が悪くなり暖房機能がうまく働かないことがあります。
また、大雪にも要注意。
室外機の周囲は30センチを目安に除雪するようにし、空気の通り道を確保することが大切です。

凍結による転倒防止のため、冬場は玄関ポーチの水洗いは避け、水分はこまめに拭き取るようにしましょう。
また、玄関ポーチの床にひび割れがあると水が浸透して凍結し、ひび割れが大きくなるおそれがありますので、早めに補修することが大切です。

外気温が氷点下4℃以下になると、水道管の凍結事故が増加します。
凍結すると水道管が破裂するおそれがあり危険です。
特に屋外にあるむき出しの水道管などには、蛇口に布や発泡スチロール製の保温材などを巻いて、凍結を防ぎましょう。

給湯機や電気温水器は、外気温が下がると自動的にポンプや凍結防止ヒーターが作動します。本体の電源は必ず入れたままにしてください。凍結のおそれがある時は、浴槽の循環口から10センチ以上お湯を残しておきましょう。

※凍結防止に必要なお湯の量は、メーカーや機種によって異なります。取扱説明書をご確認ください。
※小さなお子さまがいらっしゃるご家庭では、お子さまだけで浴室に入らないようにドアロックをお願いします。

あたたかい部屋から寒い脱衣室や浴室に移動するといった、急激な温度変化はからだに負担を与えます。
このヒートショックをやわらげるため、脱衣室や浴室の暖房をつけたり、浴室の壁や床にシャワーでお湯をかけたりして、事前にあたためておきましょう。

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