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パナソニック ホームズ クラブ >安心・安全のくらし講座 > vol.21 不具合がないか、住まいの自己点検を。

安心・安全のくらし講座

不具合を感じながら使い続けているものはありませんか? 放置すると思わぬ事故やケガ、大がかりな修理につながることも。
長くお住まいいただいているお施主さまからの修理依頼が特に多いものをまとめました。まずは自己点検してみましょう。

階段や浴室などの手すりは、固定金具にヒビ割れや変形がないか固定状態を点検してください。
また、ネジの緩みやグラつきがあれば締め直しが必要です。
商品によってはネジが外から見えないものもありますので、グラつきを感じたら「ご担当窓口」にご相談ください。

天井収納を使用する時は、はしごやはしごを取り付けている金具などにグラつきがないか点検してから使うようにしてください。
グラつきなどの異常がある場合は修理や交換が必要です。
「ご担当窓口」にご相談ください。

収納キャビネットや吊戸棚には、収納物の重量制限があります。
取り扱い説明書を確認して、重過ぎるものをしまわないように注意しましょう。
また、地震などの揺れで収納物が落下すると危険です。
重いものは高所ではなく低い場所にしまうようにしてください。

バルコニーの手すりや物干しの金具などの外部付属品に緩みやガタつきはありませんか。
付属品が外れたり、落下すると危険です。
3年に1度は、取り付け部を点検しましょう。
異常に気付いたら、すぐに「ご担当窓口」にご相談ください。

洗面台のミラーキャビネットの扉を開閉する時にガタつきを感じたり、浴室の鏡がガタついている時には修理・交換が必要です。
放置して使用を続けると、いずれ扉や鏡が外れて落下し、大きな事故につながるおそれがあります。

経年劣化によって、屋根または軒先の軒天井にシミやたわみ、めくれなどが生じることがあります。
そのまま放置すると住まい全体の劣化を招きます。
自分で補修するのが難しい箇所なので、異常に気付いたら早めに「ご担当窓口」にご相談ください。

水栓金具のめっきの部分は、ものをぶつけたり無理な力で操作したりすると表面が割れたり剥がれたりすることがあります。
さわるとケガをするおそれがあるので注意してください。
部品の交換が必要ですので、異常に気付いたら「ご担当窓口」にご相談ください。

電線をまとめたスッキリポールは設置後10年を経過すると劣化が進むため、年に1度は点検を。
ポールの根元が土などで覆われているとサビが発生しやすいので、土を数センチ掘って確認してください。
表面の樹脂の亀裂や割れを見つけたら「ご担当窓口」にご相談を。

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