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パナソニック ホームズ クラブ >安心・安全のくらし講座 > vol.25 キッチンや浴室まわりを安全に。

安心・安全のくらし講座

毎日使うキッチンや浴室まわりで、思わぬ事故が起きることがあります。
わが家で長く、安全に暮らすために、設備に不具合がないかなどを確認しておきましょう。

ガスコンロの魚焼きグリルに魚の油などの汚れが残っていませんか。
グリル使用中に庫内の油分に着火するおそれがあるのでこまめにお手入れを。
また、グリル内は炎が見えにくいため、使用後は火を消したことをしっかり確認しましょう。

食器洗い乾燥機の運転中には、湯気や温風が出る排気口付近に近付かないようにしてください。
特に小さなお子さまには注意が必要です。
運転中や運転終了後30分間はやけどやけがを防ぐため、庫内やヒーターカバーにはふれないでください。

食器洗い乾燥機の運転中に異音や異臭がすることはありませんか。
ヒーター部分に油分が付着したり、プラスチック製品が固着していないか確認を。
該当しない場合は使用を中止し、「ご担当窓口」または設備メーカーに連絡してください。

フィルターにほこりがたまると、運転中に焦げたような臭いがすることがあります。
お手入れしても改善されない場合、使用を中止し、「ご担当窓口」または設備メーカーに連絡を。
水やお湯、カビ取り剤などがかかると故障の原因になるので注意を。

浴室のミラーや洗面台のミラー扉にガタつきを感じたら早めに修理を。
外れて落下すると大きな事故につながります。
特に洗面台は化粧品類のふたを開けっぱなしにしたり、液だれを放置すると揮発してネジがさびることがあるので注意を。

屋外に設置している給湯機。
発火につながるおそれがあるので、近くに燃えやすいものを置いたり、洗濯物を干したりしないで。
また、給湯機をフェンスや板などで囲むと給気不足で異常燃焼を起こすおそれがあり危険です。

2009年に施行された「長期使用製品安全点検制度」。これは長期使用に伴う経年劣化により重大な事故を起こすおそれがある設備を購入し、
ユーザー登録を行ったお客さまへ、設備メーカーから点検時期をお知らせし、点検を促す制度です。
施行から10年、適切な時期に点検を受けているか改めて確認してみませんか。登録がまだの場合、所有者票の郵送、もしくはインターネットや
電話からユーザー登録ができます。所有者票を紛失した場合は設備メーカーに連絡を。また、点検時期でなくても設備の異常に気付いたら使用を中止し、
「ご担当窓口」または設備メーカーに連絡してください。


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