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パナソニック ホームズ クラブ >安心・安全のくらし講座 > vol.24 電池やコード周辺の事故に注意。

安心・安全のくらし講座

何げなく使っている電池や電源コード、コンセントですが、使い方を間違えると
思わぬけがや事故につながることがあります。正しい使い方や注意点を確認しましょう。

リモコンや懐中電灯などで電池の向きを間違えたり、電池を入れたまま長期間放置すると、液漏れすることがあります。
乾電池は正しくセットし、定期的に点検を。
漏れた電解液や白い粉を素手で触ると、化学やけどのおそれがあるのでご注意ください。

コイン電池を多数ごちゃ混ぜに重ねて保管すると、電極がショートして発熱、破裂する危険があります。
保管したり、捨てる際には、セロハンテープなどを貼り付けて絶縁しましょう。
ヘアピンやコインなど金属類と一緒に保管するのも危険です。

コードがねじれたり、無理な負荷がかかった状態で使用を続けると、断線することがあります。
コードは必ず伸ばして使うようにしてください。
特にヘアドライヤーのように消費電力の大きな器具は断線があるとショートしやすく危険。
収納時もコードを巻き付けないでください。

コードの上に、家具や電気製品など重いものがのっていませんか。
繰り返し踏まれたり、下敷きになることでコードが損傷すると、ショートして火災が起きるおそれがあります。
また、傷んだプラグやコンセントの使用はやめてください。

長年差しっぱなしにしているプラグはありませんか。
プラグとコンセントの間にたまったほこりで火災が発生するおそれがあります。
このトラッキング現象を防ぐため、プラグやコンセント周辺はこまめに掃除し、ほこりをためないようにしましょう。

ペットがコードを噛んだり、飼い主の目の届かないところで電気製品に尿をかけたりすると、感電したり、傷んだコードから発煙・発火するおそれがあります。
ペットを電気製品に近づけないようにしたり、外出時はコードを抜くなどの工夫をしましょう。

お子さまがコンセントやプラグなどで遊ばないように注意を。
コンセントをぬれた手で触ったり、ヘアピンなどの異物を差し込んだりすると、感電してやけどをする危険があります。
市販のコンセントカバーを取り付けるのも有効です。

炊飯器や電気ポットなどからコードが垂れ下がっていませんか。
足を引っ掛けると転倒するおそれがあります。
また誤ってコードを引っ張ると電気製品が落下し、けがをする危険性があります。
お子さまや高齢者のいるご家庭では特に注意を。

参考:パナソニック「家電情報ポケット」www.panasonic.com/jp/support/kadenにて詳細内容をご確認いただけます。

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