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パナソニック ホームズ クラブ >安心・安全のくらし講座 > vol.28 家庭内事故を防ぐためにわが家をチェック。

安心・安全のくらし講座

家で過ごす時間が長くなるにつれて、気になるのが住まいの安全。
小さなお子さまやご高齢の方にとって危険な場所はないか点検しておきましょう。

階段の踏み板が見えにくいと、踏み外して転落する原因になります。階段が暗い場合は照明を明るくする、フットライトを付けるなど対策を。
踏み板の先にテープなどで印を付けると見やすくなります。

玄関ポーチのタイルが濡れていると滑りやすく、転倒事故につながります。
特に冬場は凍結して滑りやすくなるので要注意です。水気がある場合はこまめに拭き取っておきましょう。
タイルをノンスリップタイプに張り替えると転倒を防止でき安心です。

よちよち歩きの小さなお子さまは、思わぬところに手をふれることがあります。
普段は目に付きにくい棚板やテーブルの下など、子ども目線で点検しておきましょう。
小さなささくれでもケガの原因になります。

ウォーターサーバーの利用が増えてきています。
タンク内にはお湯を蓄えているものが多く、お子さまが誤ってお湯を出す事故につながりかねません。
チャイルドロックを使用したり、不用意に近づかない工夫をしておきましょう。

家庭内事故を防ぐには、すっきりとした住まいに保つことが重要です。
廊下などにつまずきやすいものを置きっぱなしにしていると転倒の原因に。
キャスター付きの家具や倒れやすいものがあれば、しっかり固定しておきましょう。

キッチンには、コンロや食器洗い乾燥機など、高温になったり熱風が出てくる器具がありますが、ちょうどお子さまの顔の高さになるので危険です。
調理中や食洗機の運転中は近づかせないよう注意しておきましょう。

冬場に冷えがちなトイレですが、便座の温度設定を高くし過ぎると、短時間でも低温やけどになる場合があります。
お子さまやご高齢の方、介護が必要な方がトイレを使う時は、まわりの人が温度調節に注意をしてください。

暖かい部屋から寒い場所へ移動する時の急激な温度変化は、からだに負担を与えます。
特に寒い脱衣室や浴室は、暖房をつけたり、浴室の壁や床に温水をかけておくなど事前に暖めておきましょう。

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