Panasonic Homes & Living
Panasonic Homes
パナソニック ホームズ クラブ >安心・安全のくらし講座 > vol.26 外まわりを点検して安全に。

安心・安全のくらし講座

屋根や外壁をはじめ、わが家の外まわりに劣化や異常は見られませんか?
傷みを放置していると住まいや人に被害を及ぼすおそれがあります。以下のようなポイントをチェックしてみませんか。

屋根瓦がズレたり、外壁タイルが割れたりしていませんか。
強風でものが飛んできて被害を受けた例も確認されています。
傷みを放置すると、部位によっては雨漏りなどが発生するおそれがあります。
不具合に気付いたら「ご担当窓口」にご相談を。

屋根に設置したアンテナの支線が緩むと、倒れたり、落下するおそれがあります。不要になったアンテナは早めに撤去を。
また、外壁に取り付けてある電気の引き込み線の金具が外れたり、変形していると危険です。
「ご担当窓口」にご相談を。

経年劣化や風雨、積雪などの影響で雨樋が外れたり、ヒビ割れや歪みが生じることがあります。
また、雨樋が詰まると雨水があふれて雨漏りの原因に。
高所での作業には危険がともなうため、点検や修理は「ご担当窓口」におまかせください。

強風や、飛んできたものがぶつかるなどして、カーポートの屋根が破損していませんか。
放置すると割れた破片が落下してけがをしたり、屋根が近隣に飛ぶ危険性があります。
また、支柱の傾きなどの不具合がないかも、あわせて確認しましょう。

強風によってエアコンの室外機が倒れると重大な被害をもたらすおそれがあります。
特に屋上や1階の屋根の上など、高所に設置されているものは要注意。
緩みやグラつきがないか、固定金具がさびたり劣化していないかなど、まずは目視で確認しましょう。

庭先のポールに電線をまとめたスッキリポール。
設置後10年を経過すると劣化が進みます。
特にポールの根元が盛り土などで覆われるとさびが進行し倒壊するおそれも。
年に1度は必ず点検し、不具合があれば「ご担当窓口」にご連絡を。

屋外にある排水マス。
ふたがたわんだり、ヒビが入ったりしていませんか。
踏んだ拍子にふたが割れてけがをするおそれがあります。
排水マスをお手入れする際にはふたの状態も忘れずにチェック。
劣化したものは交換が必要です。

床下を好むシロアリ。
基礎に蟻道(ぎどう)が見られたり、10年以上防蟻処理をしていない場合は要注意。
ウッドデッキや庭に古い木材などを置いている場合も注意が必要です。
また、軒下やベランダ、屋根裏に蜂の巣を見つけたら市区町村にご相談を。

安心・安全のくらし講座
  • 会員規約
  • 特定商取引に関する表記
  • ポイント規約
  • 推奨環境